きみはわたしの一番星

一番星はたくさんあったっていい。

【Memorial試聴】まとまりが一切ないけど一応書いておきたかった話。【超個人的感想】


お久しぶりです、れもんです。

最後の更新からいろいろありまして、現在岸くんを掛け持ち*1しています。

ところでみなさんはKing & Princeの2ndシングル・Memorialを試聴しましたか?
してなければ今すぐ聴いて下さい。ひとまずティザー映像を見て。


youtu.be


こちらはKing & Princeの2ndシングル「Memorial」。この曲のオンエアが本日2018年9月11日0時より解禁されたのです。
ねえやばくない?(語彙力)
ゼ○シィのCM待ったなしでしょ?この曲で結婚したいでしょ?結婚式挙げてください私の代わりに(?)

事前の情報通り、1stシングル「シンデレラガール」の続編となるような“かけがえのない人との未来を誓う究極のエターナルラブソング”に仕上がっています。
いや天才の所業がすぎる。
まじでエターナルなラブソングじゃん。傾向的にはキスマイのダイスキデス*2みあるよね?MVタキシード着てきたらどうしよ…(普通に有り得そう)

ご存知の通り2018年10月10日(リリース時)の時点でKing & Princeの一番歳下は19歳、一番上でも23歳です。
なのに永遠を誓ってくれます。やばい。まだ2ndシングルなのに(のに~!!)

ここからは曲の中身(と言ってもラジオで流れた一番のみになるんですが)に触れていきたいと思います。

単純に(彼らの実年齢から考えても)ストーリーとしては若い男女が不確かな未来に対して、戯れのように永遠を誓うような印象を私は受けました。
永遠の愛も守り続けることも約束する彼らは、どうやら虹のようにあたたかく包み込んでもくれるらしい。 King & Princeはバファリンで出来ていた…?

でもなんだか永遠の愛を誓うには少しだけ言葉選びがありきたりなような気がします。少しだけチープで未熟さを感じる。
でもそのチープさ・未熟さがますます若さを感じさせ、際立たせるのです。と思う。disではない。断じて!!

言葉選びがありきたり、と記述したのですがこれはかなりいい意味での話。

等身大のちょっと背伸びした男の子がお付き合いをしている大好きな女の子に永遠を誓う……それがとてもかわいらしくて、いじらしくて、そして何故だか信じたくなってしまうような、永遠を願ってしまうような、そんな気持ちになってしまうのはどうしても仕方ないと思うのです。
だってKing & Princeですからね。王様と王子様だよ。ツアーで守ってくれるって言ったもん。言ってたもん。

「涙も悲しみも笑い合えるのは 今日という瞬間を迎えられたから」という歌詞が聴き取れたのですが、単純に考えればふたりにとっての記念日=付き合い始めてから何ヶ月、何年という感じなのかな、と。
結婚を間近に控えるふたりと解釈してもいいと思うけど、この曲を歌う彼らを考えるとこれはちょっと考えづらいと思うので(ジャケ写はさながら○クシィだけど)。

ここまではMemorialのみで受けた印象を記述したけど、ここで改めて1stシングル・シンデレラガールを少し振り返りたい。

「PM11時間近のにぎわう街並み」を歩くふたり。
「まだサヨナラ言うには全然早すぎる」時間だが、「門限きびしい」のが分かっている彼は「帰したくない」と思いつつもきちんと彼女を家に返している。
それほど彼女のことを深く愛していて「いつになっても となりで笑顔を見せて」欲しいと思っているのだが、「キミはボクが想うよりも ねぇ ボクを想うのかな?」と不安になっている。

これから推測するに、ふたりは大学生くらいのカップルで付き合いは少し長め、彼は「恋の魔法には期限がある」と分かりつつも彼女とずっと一緒に居たい――そんなことが読み取れるのかなー、と。

ここでMemorialに戻ってみましょう。
そんなふたりがお付き合いを続けつつ、不確かだけど確実にふたりでの未来を考えている曲になんだか聴こえてきません???

若い彼らが歌うからこそ、歌詞の内容に現実味がプラスされている気がするのです。

不安定で不確かだけど、ふたりで積み重ねた日々は確実に存在する。
「時が経てば宝石もガラス玉」になるとは言うが、自分が贈った宝石を「朝の光にかざして」「耳元に飾る」彼女に「また恋をするんだろう」、いつまでも「守り続ける」と約束できるのだろう。

――という、実際には夢物語でおとぎ話みたいなことだって、逆にリアリティがある歌詞に聴こえてきちゃうのです。

2ndシングルにして永遠を誓ってしまうKing & Prince。
しかし、それはチープな誓いにみえて実のところ本当に守ってくれるような、そんな淡い気持ちにさせられてしまう。
これは彼らにかけられた“恋の魔法”の作用なのかもしれません。でもそれが、なんだか案外心地よいのです。きっと魔法が幸せだから、なのかな。


2ndシングルも当然だけど、長い目で見てもこれからのCDリリースが楽しみだなー、とオンエアを聴いて思ったのでした。

あとジャケ写の顔が今回もすこぶるいいので是非見て!!!!!!そして買って!!!!!↓

Memorial 初回A
Memorial - King & Prince

Memorial 初回B
Memorial - King & Prince

Memorial 通常版
Memorial - King & Prince

*1:当方は宮田くん・重岡くん担です

*2:詳しくはavexのキスマイのページで検索して試聴を聴いてください。れんれんも歌ったことあるよ!

【溺れるナイフ】貴女に見て欲しい映画の話。

 

私は情報公開された3月から、ずっと「溺れるナイフ」の放映を待っていた。

 

というのも、担当である重岡大毅くんが大友勝利役で出演すると聞いたからだ。

私は重岡くんの演技の仕方、立ち居振る舞いが大好きだ。そこに実在するかのように、リアリティーに溢れる演技を出来る人はそうそう居ない。彼はいい意味でその物語の空気になれるのだ。

そんな彼が大役を荷なうとなれば、もう楽しみで仕方がなかった。

主演である小松菜奈ちゃんも黒崎くんから好きだったし、菅田将暉くんは言わずもがな日本を代表する演技派とあって期待しか無かった。

特にこの2,3ヵ月はCMスポットの公開や、各インタビューでの露出も多くなり、その期待値はますます上昇していった。

そして先月のはじめ、私は「溺れるナイフ」原作を読破した。

そして確信したのだ、「この映画で重岡くんの人生は変わる」と。

 

そして本日、2016年11月5日。

ずっとずっと待っていた映画が公開された。

もちろん周辺で一番早い回を見に行った。

はやる心を抑えて、ひとり座席に深く腰掛けた。

周りには若き女性――いや、少女たちが座っていた。

その光景に心を和ませながら、はじまるのを待っていた。  

 

一言で言えば、衝撃だった。

 

めくるめく変わっていくカット。

そこには那須勝浦の美しい景色と、少年少女たちの恋心、羨望、嫉妬、苦しみが切り取られていた。

 

私はきっと、恐ろしいものを見てしまったのだ。

 

きっとこの映画は伝説になる。

ヒットがどうとか、そういった話ではない。ただの青春ラブストーリーとは言えない、それこそナイフのようなもので突き刺されたような感覚を覚えた。この映画を見てしまった少女たちはどう生きていけば良いのだろう。恋をする度に、夏芽になりたいと思ってしまわないだろうか――そう、心配になってしまうぐらい、痛い程苦しくて切なくて愛おしい衝撃的な恋が描かれている。

 

ここから先はネタバレを含んだ話となるので、まだ見ていない方は回れ右で。  

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

ひとつ気になったのは、この映画の進み方が驚くほど速いという点である。

私は原作を読んでいるのでどういった進み方をして、どういう結末になるのかも分かっている。しかし原作を読んだことがなく、話題性や興味で走を運んだ人々はどうだろう。

ひとつひとつのカットに原作17巻をぎゅぎゅっと凝縮したような今作。当然描かれていないところもある。まず17巻もある作品を約2時間足らずにしているのも凄いことではあるのだが、ストーリーを分かっていないと置いてきぼりになっている人も居るのではないか、と感じた。

 

しかし、もしこれが山戸監督の策略だったらどうしようか。

 

「どう?気になったでしょう?溺れるナイフを読みなさい」

なんだかそう言われている気がしてしまうのは気のせいだろうか。もしかすると、原作を読むことでこの映画は完成するのかもしれない。

私自身としても原作は絶対に読んでほしいと思う。寧ろ、原作を読まずしてこの映画を見ることが出来ていたのなら私はどうなっていただろうかと思うくらいに。

感想というものは、どうしても先に見たものと比較してしまう。まっさらな状態で見られたなら、また違った気持ちになれたのかもしれない。

 

もし出来ることなら、生まれ変わって記憶を全部消した上で、先入観をとっぱらって溺れるナイフ」を見たかった。

 

続いて、キャストの話をしようと思う。

主となった、4人の若手俳優女優陣は、本当に奇跡のキャスティングとしか言いようがない。

夏芽は菜奈ちゃんにしか出来ないし、コウちゃんは菅田ちゃん、大友は重岡くん、カナちゃんは萌音ちゃんにしか出来ない。

それ以外で考えることが出来ない。

菜奈ちゃんの瞳は人を捉えて離さない。菅田ちゃんの努力で出来上がった線の細い肉体はコウちゃんそのもの。今作で唯一の陽である大友は、やっぱり重岡くんがぴったり。カナちゃんのどこか自分を投影してしまいそうな、危うくてキラキラとしたものが好きな女の子は萌音ちゃんの演技力で見せつけられた。

 

この4人がこのタイミングでこの作品に出ることが出来たのは、運命か必然か。

 

話は変わるが、原作に夏芽と大友が夏期講習へ行くバスの車内で、夏芽のネイルを大友が見るシーンがある。私はここが好きだった。オレンジ色の夕陽が似合う大友のことを思って塗ったネイルを、夏芽は黒で隠してしまうのだ。映画では時系列上夏期講習が存在しない(何故ならふたりは同じ高校に通うからだ)。

それを公開前に聞いた時は少なからずショックだったのだが、今作にはその代わりとして椿色のネイルを塗っていた。

オレンジみが少しある赤。大友は「椿みたい」だと笑いながら述べるのだ。

ああ、これだ。

これが見たかったのだ。

やはり山戸監督は読者だ。削るべきカット削ってはならないカットこことここを合わせて撮ったカット。全て読者の気持ちに寄り添っている。

いや、監督自身が熱烈なファンであるからこそなし得たものなのかもしれない。

 

また重岡くんが各インタビューで話した、カラオケのシーン。

原作には無かったところだが、見てみればこれで良かったと腑に落ちた。

どっちにしろ容赦ない言い方で大友はフラれてしまうのだが、原作ではギターをかき鳴らしてひとり気持ちを発散させる大友が、映画で少し救われたなと感じたのだ。

なんと映画では夏芽と一緒に笑顔でふたりの関係が終わる。

恐らく大友はちっとも心晴れていないのだろうが、苦しい終わり方をしないところに映画を見ている観客も心を安堵させられるのだと感じた。

 

これは完全に重岡くんの演技力に惚れているから出ている感想かもしれないが、今作での重岡くんは大友勝利そのものだった。

最早どっちがどっちなのか分からないほどだ。ナチュラルで本当に近所に居そうな大友。普段テレビの向こうでセンターでキラキラ輝いている重岡大毅はスクリーンにいなかった。

重岡くんの素って実はこうなんじゃないか、とまで思ってしまうくらいに自然だった。

重岡担ならお馴染みの眉毛だって、いじられた時の反応は知っている重岡くんだったり、違ったり。

好きな女の子の前ではそんな顔するの???

なんて思ってしまった。

キスシーンなんか緊張がこっちにも伝わってきて、ああもう大好きだ!!!!

 

その動作表情声音全てが大友勝利であり、知らない、知りたい重岡大毅だった。  

 

 

最後に、本当に「溺れるナイフ」に出会えて良かったと思う。

重岡くんを好きじゃ無かったらきっと出会えていなかったのだろう。

溺れるナイフ」を知らない人生なんて、全く面白くない

恐らく映画としての評価は割れると思う。それは監督独特のカメラ回しやストーリー構成に、荒があったり、新鮮すぎて受け入れることが難しいと感じたからだ。いろんな意味で今まで見て来た映画とは何かが明らかに違う。そんなキラキラとした新たな才能に出会えたことを、心から嬉しく思う。  

 

これだけは言わせて欲しい。

大人になりたい貴女も、大人になってしまった貴女も。

絶対溺れるナイフに出会うべき存在だ。

 

【#淳太誕生日リレー】ジャニヲタ1年生が感じた中間淳太という人物の話。

tokonatu1.hatenablog.com


とこなつ様の素敵な企画に参加させて頂きました、れもん(https://twitter.com/kis_remonxxx)と申します。

 

普段は主にファンアートを描きながら、アイドルとは何かを突き詰めて……いない、実にちゃらんぽらんなジャニヲタをやっております。

 

さて今回のカウントダウンブログを書くにあたり、何を書こうかな~と今日までずっと考えていました。
しかも私は淳太くん担ではない*1為、外野的なところからしか淳太くんのことを話せないことに気が付いてしまい、早くも事の重大さに気づいてしまったわけです。

本当に申し訳ない。

でもちゃんと淳太くんの話はしたい。何より淳太くんのことはひとりの人間として尊敬しているので、まず私の淳太くんに対する思いを書いていけたらなと思います。

 

❤❤❤


”淳太くん”こと、中間淳太くんという超絶ハイスペックボンボン王子アイドルの存在を知ったのは今年の春になる前のこと。


私は今年1月からジャニヲタ*2になったため、淳太くんはおろかジャニーズWESTのことでさえあまり詳しくないし超がつくド新規である。
ちなみにWESTの現場には一度も足を踏み入れたことがない。

 

クリスマス当たってくれよな!!!!!!!頼むぜまじで!!!!

 

そんな私ではあるが、WESTにハマり始めた当時、一番好きなコンビがB.A.D*3だった。


一番好きな曲は【アメフリ→レインボウ】である。これを聴くともれなく号泣するので軽率に聴くことができない。もう好きという形容詞でしか表すことができない曲である。歌詞は前向きなのに切ない恋をしていることがよく分かる内容である。
……こんな調子でアメフリの話をし出すと、おそらく支離滅裂の感情ぐちゃぐちゃブログになってしまうので割愛する。

 

B.A.Dが大好きになってしまった私は、その歴史を少しでも知りたいと思い近くのレンタルショップへ出向いた。
目的は【DRAMADA-J 未来はボクらの手の中に】である。
ほんの軽い気持ちで視聴したこの作品、見終わるころにはB.A.Dのことが大好きになっていた。
作品の内容としてはやんちゃな男の子とアイドルオタクの男の子が、アイドルの女の子の命を救うため何度もタイムスリップをする――といったものである。

詳しくはもう見てくれ!!!!!!!としか言えない。というかまじ最高だから見て!!!!

ドラマ本編も最高なのだが、私が一番おすすめしたいのはメイキングである。こちらではドラマとは違って、真面目な二人(いや淳太くんの役は真面目なのだが)を見ることができる。あと照史くんが超かわいい。
そして淳太くんが未来の話をする場面があるのだが、もうこればっかりは見て頂きたい(見て!!ばっかりですみません……)。


ドラマ本編中に「未来変えなあかんのやろー!」という台詞がある。


いまのWESTちゃんたちを見ると凄く感慨深いというか……淳太くんのインタビューでも感じたのだが、彼らは当時まだ21歳と19歳なのに驚くほどしっかりしている。それもそのはず、彼らはそのとき既に関西Jr.を引っ張っていくメンバーだったからである

その印象が私にとっていまだ強く残っているためか、はたまた普段の印象からかはわからないのだが、淳太くんはずっと一貫して変わらない人だと強く思う。
ずっと彼の中には芯があって、それがブレることはない。淳太くんがいるから今のジャニーズWESTが成り立っているのだ、とさえ思う。
最年長だし、というものもあるのかもしれない。
でも最年長の割にはグループ内で随一のキュートさを誇っている*4と思う。

美しくて、素敵で、かっこよくて、可愛さもある……そんな28歳を、心の底から愛しく思う。

淳太くんはいつだってファン思いだ。
ことあるごとに誰よりも「ジャースミーン♡」と我々に語り掛ける。


それはコンサートの時も、ブログのときも、テレビでロケをしている時だって。


ジャニーズタレントにファン思いの差で順位をつける気は毛頭ないが、それでも淳太くんは上位に入るぐらいファンのことを大切に思っていると感じる。

間違って素焼きにされないように*5、私も同じぐらいの愛で淳太くんを、ジャニーズWESTを、愛していくことができるように頑張りたい。

……と謎の決意表明(?)をしてしまったが、私は掛け持ちする前から「WESTちゃんのファンはさぞかし幸せだろうな」と感じていたのだ。
好きになってからいろいろ知ることもあったけれど、やっぱりジャス民は幸せだ
そんな気持ちになれるのは、やはりいつも高性能ブレインをフル活動させてくれる淳太くんの力が強いのではないかと思う。

きっと彼は誕生日前夜である今夜でさえも、どこかでそのブレインを稼働させているに違いない。

そんなあなたが本当に愛しくて大好きだ。

29歳になるまで、あと1日。
私からほとんどない語彙力と精いっぱいの敬意を込めてこのブログを贈らせて頂こう。

 

最後に。
これだけは宮田担として言及しておきたいのだが、カウントダウンブログ19日担当のつきしろ様がこちらのブログ↓

tk46.hatenablog.com

で仰っているように、

「誰も傷つけない笑いをとらなきゃダメだと思ってる」

と宮田くんに話した淳太くんのことをずっと忘れないと思うし、ずっと大好きだと思った。
宮田担としては思うところがいろいろある昨今ではあるのだが、この言葉を誌面で読んだときは涙が止まらなくてどうしようかと思った。

 

淳太くん本当に、本当に、ありがとう。
あなたとどうかクリスマスを一緒に過ごせますように。
初めて見る京セラの景色を、大好きなグループで見られることを楽しみにしています。
どうかお身体には気を付けて。

 

本当に何度も繰り返してしつこいかもしれないけれど、中間淳太というひとりのアイドルが大好きです。

 


ちょっぴり早いけれど、29歳のお誕生日おめでとう!!

 

*1:筆者は藤ヶ谷・宮田担、重岡担、加藤担です

*2:FNS歌謡祭2015の宮田くん出。詳細は過去ブログ参照。

*3:淳太くんが関ジュ時代に組んでいたユニット。相方は周知の通り照史くん。

*4:私が勝手に抱いている印象である

*5:淳太くんの名言。「浮気したら素焼きにすんで」

ジャニヲタバトンを黒歴史のテンションでやってみた話。


こんにちは。
さて今回は

okometokaraage.hatenablog.jp

こちらの記事を読み、
私もア○ーバブログをやっていた頃を思い出し、バトンをしたくなってみたのでやってみようと思う。
どうせやるなら私が黒歴史として葬った、「誰に向けて話しかけてんのそれ?テンション」で書きたいと思う。
…ということでそのテンションでスタート!

 

 

 

 

 

 

 


おはこんばんにちはー!!


さてさてれもんです♪
今日はねー、バトンやってみようかなって思ってます!!
オイオイお前ネタ切れかよって????
はい、そうですw(爆)
まあまあいいじゃないのー!始めちゃいます☆


じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】
れもんですっ♪

【今の担当は?(複数可)】
名前:
藤ヶ谷太輔くんと宮田俊哉くんと重岡大毅くんですっっ!!

好きなところ:
藤ヶ谷くん→姫のように美しくてかっこいい!!なのに結局可愛いところかな。
宮田くん→ヲタクなのに王子様のような美しさ!あと甘くてさわやかな声♡
重岡くん→ふざけているように見えてストイックなところー!!あとあと素敵なだいきゃんスマイル♪

担当になったきっかけ:
藤ヶ谷くん→美男ですねの柊さん♡すっごく王子様でかっこよかったの!!!!!!!!!!
宮田くん→2015年のFNS歌謡祭で、最後もやっぱり君を歌ってた時のかっこいい顔で落ちちゃった~!!!!!!!!!
重岡くん→偶然見た2013年の少クラin大阪で!!シルエットの大サビを歌う重岡くんが!!!!!!すごく!!!!!!!キラキラしててね!!!!!

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】
これはねー、ちょっと難しいんだよねえww
元々茶の間ジャニヲタ(事務所まるっと好き)みたいな感じだったの。
で、ある日週刊ザテレビション読んでたら、今度新しくデビューするジャニーズの子がドラマに出るって書いてたの。
だからちょっと見てみようかなーって美男ですね見たら。。。
あらびっくりですよ!柊さんマジかっこいい!!!!!!!ってなっちゃってねw
それからキスマイを知って、しばらくつかず離れずでゆるゆる茶の間してて…。
で、宮田くんに落ちたのをきっかけにがっつりジャニヲタになっちゃいました♪
だから期間的には2012年~で、がっつりなのが2016年から、かな!

【担当遍歴】
上記のとおりっ!
でも茶の間時代は香取くんと長野くんと櫻井くんが好きだったよ♡

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】
好きなコンビはがやみやとしげりゅせ!
がやみやはねー、正直ここでは語りつくせないなって感じなんだけど(笑)
まずギャルとヲタクってところ!あと宮田くんが焦ったりするところ見て、藤ヶ谷くんがきゃっきゃしてるところがすごーーーーーく!!!!!可愛い!!!!!!
でもなんだかんだ藤ヶ谷くんは宮田くんのこと大大大好き!なのに宮田くんはそうでもないあたり超ウケるw
しげりゅせは同期尊い!!!!!!!!!!!!!!!!!って感じ!!
まだ勉強中なんだけど、ずっと前からお互いのこと知ってるってとっても素敵だよねーーー!!!
ちなみに好きなシンメは、ニカ千とB.A.D!
(藤北とツインは好きとかそんなレベルじゃなく各グループを代表する最強シンメだと思ってるよ!!!)

【1番心に残ってる現場】
これは愛叫魂の福岡オーラス!!
実はこれがれもんの初現場だったんだけど、すっごく楽しかったの!!!!!!!!!!
双眼鏡越しにね!!!!!!宮田くんがね!!!!!!!微笑むんだわ!!!!!!
やっべーーーーーーーー!!!!!!最高!!!!!PSYCHO!!!!!w
あとKis-My-Calling!が本当にねーーーーーーーよかったんだよなーーーーー!!!!

【初めて行った現場】
上記のとおりっ!

【最近行った現場】
これも上記のとおりっ!

【次行く現場】
実はDREAM BOYSなんだー!!いつ行くかはまだナイショ♡

【記憶に残ってるファンサ】
ファンサはもらったことないなー!生きてるだけでファンサだと思ってるし!w

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】
Kis-My-Ft2ジャニーズWESTで分けますねっ♪
Kis-My-Ft2
・Sing for you:お花畑組の振り付けもプラスで王子様で可愛い曲だから♡私のカラオケの十八番ですっ!
・Catch Love:メロディーが好き!!!!!!!!あいがとまらないれっつきゃっちらー♪
・Tell me why:当時の恋愛思い出して泣いちゃうからー><でも本当に恋愛で苦しんでた頃によく聴いてましたw
ジャニーズWEST
・SCARS:まず衣装が好み!!!!!!!!この重岡くんほんとかっこいい…
・CHO-EXTACY:世界観が好きすぎる!!!!!!パリピなお兄さんとnight flyしたいw(爆)
・Toxic Love:これも世界観!いつも明るい曲のイメージがあるWESTの最終兵器だと思ってる!!!!!

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】
みーんな好きなので一番好きなやつの話するー!!
今までS.O.KISSだったんだけど、この前の愛叫魂でメガ☆ラブになりますたw
メガホン持って踊るキスマイちゃん可愛かったなー!!
WESTはキミコイ!白いバラを持ってくるくる回るのかっこいいーーーー!
個人的にツインの間を割って入る淳太くんが好きすぐるw

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】
アカンLOVE ~純情愛やで~かな!!!!
パラパラ踊りたい!!!!!w
でも上記で上げた曲は基本的についてみたいなって思う!!!
ちなみにキスマイとWEST以外だったらタッキー&翼先輩のVenus!

【1番好きなペンライト】
キスマイもWESTもなかなかトンチキ具合ではいい勝負だもんなーw
羊魂のヘラかな!!

【1番好きな衣装】
これはね!!!もう趣味が出ると思うんだけど!!!
キスマイはBE LOVEとダイスキデス、WESTはSCARSの衣装です!!
れもん、王子様だあいすき♡(爆)

【よく買う雑誌】
その時ビジュアルがよかったものを買うから、これ!ってやつはないかなー!
ドル誌以外なら声優グランプリJUNONはよく買ってるw

【この映像は見て欲しい!というオススメ】
私が見られてないものの方が多いから逆に教えてくださいっ!笑

【ジャニヲタになる前の趣味は?】
がっつりジャニヲタになる前は、茶の間しながら声優追ってましたw
実は今も現在進行形愛・N・G☆(ヒロ様ボイスで)

【最近気になっている子】
最近は松村北斗くんと岸優太くん!北斗くんはバカレア出、岸くんは数々の名言まとめ出ですw

【最後に一言!】
最後までわけわかんないブログに付き合って頂きありがとうございましたー!!w
次のバトンは読んだ方で気になった方でお願いしますww

 

 

 

 

 


本当に最後に一言。
このテンションマジきつい!!!!!!!!!!

ゆづきさん素敵なバトンをありがとうございました☆

 

どっちも好きだから担降りではない話。


さて先日、こちらで私がジャニーズにハマってしまった経緯をこちら

kisremonxxx.hatenablog.com

に書いたのだが、今回はそんな出戻りキスマイ担が何故かジャニーズWESTにも転がり落ちてしまった話をしたいと思う。

 

 

ちなみにこれは担降りではない掛け持ちにも近い何かである。

 

 

 

数年ほど離れていたキスマイにめでたく(?)出戻った私。

その私の友人に、関西Jr.担*1がいた。
友人に私は、

キスマイにまた落ちた

宮田くんは王子様だ

とうわごとのように述べた。自分でも当時を思い出すと引くぐらいには。

 

そんな私に彼女が早朝のファミレスでジャニーズWESTの集合写真を見せてきた。

いったいこいつらは誰なんだ…?

と不可解に思っていると、よく知っている顔を見つける。


あれ?桐山照史くんじゃない???

 

 

  

話を2008年に戻そうと思う。
当時私はテレビっ子*2だった。
両親はドラマが好きで、当時放送されていた「ごくせん」も見ていた。
その中で私が可愛い顔をしているヤンキーだ、と思っていたのが桐山くん扮する倉木悟だった。
でも当時は髙木くんしか知らなかったので、いわゆるモブ程度*3にしか思ってなかった。
その場に中間くんがいたことを知るのは随分後になってからになるが、それはおいておこうと思う。


そして2010年。
私は「流れ星」というドラマにハマっていた*4
そこに出てくる難病の沢村涼太という男の子の演技が非常に大好きだった。テレビ誌も読んでいたので誰が演じているのか確認することが出来た。

演者は桐山くんだった。

それから桐山くんの印象が演技が非常にうまい子、になったのだが、当時はジャニーズらしいということしか知らなかったのでまさかゴールドのバブル跳ねるシャンパンを持っている*5など知る由もなかった。

 


友人から写真を見せられた時は桐山くんしか分からなかったし、しまいには濱田くん・神山くん・藤井くんの名前を全く覚えられないという酷い有様だった。いや他G担*6なのだからそれでもいいのかもしれないが。


そのあとネットカフェでジャニーズWESTの関連動画を見せられたが、まったくもってわからなかった。ただ、「ジャニーズWESTをあばけ!」がやたら面白かったことと、少クラの「キミコイ」が私好みの曲調*7だったことは記憶している。

それから数週間はキスマイにハマりたてだったということもあり、キスマイに浸る毎日だった。
ある日、本当に気まぐれで、キスマイの関連動画にあったジャニーズWESTの曲を聴いた。
どの曲だったか記憶にはない。問題はその次だ。
おそらく暇だったのだと思うが、何気なく関連動画にあった、2013年の少クラin大阪の「シルエット」を見てしまったのだ。
いい曲だなーなどとのんきに思っていると、一番の見せどころでやたらと嬉しそうに歌う可愛い男の子がいた。

え??????????????????????

は??????????????????????

可愛い??????????!?!!!!???!


はい、ドッボーン!である。
その男の子はみなさんご存知、当時の関西Jr.センター・重岡大毅である。

私はその動画で、大天使のようなスマイルキャラメルのような声*8に落ちてしまったのだ。

 

それから重岡くんのプロフィールを調べると、驚愕の事実が発覚した。

 

また話を2014年に戻そうと思う。
当時はキスマイから離れている頃で、新人男性声優を在宅*9で応援していた。
そんな私だがドラマは相変わらず見ていた。

そして見ていたのだ――「ごめんね青春!」を。

しかも私はその中で一番海老沢ゆずる*10が大好きで、えびあまカップルがNL*11一番来ていたのだ。
実は海老沢くんを好きになったきっかけが、笑顔だったのだ。
なんという偶然。
しかし声優オタクをやっている中でその恋にも似た感情*12は忘れかけていたのだ。

もうそれからは留まることを知らない。私はみるみるうちに、しげにもWESTにも落ちていくのだ。

それが2016年4月までの話。

そしてタイミングよく、あの神的ドラマ「世界一難しい恋」やばどの「ヒルナンデス」レギュラーが決まる。


ちょうどWESTや他のG・Jr.*13に目を向けだした頃が、SMAPと事務所の一連の話があった頃で、キスマイもどうなるかわからない…といった仄暗い空気が漂っていた頃である。
今はそんな心配をしなくてもよくなったが、いまだいろいろと問題はあったりする。

私はそんな時期にWESTにハマってしまったこともあり、少し後ろめたささえ感じているのだ。

なぜならはじめにあげたように、私は担降りした訳でないからだ。

 

いまではキスマイに捧げる熱量もWESTに捧げる熱量も同等のものがあると思う。いや、もしかするとキスマイの方が上回っている可能性だってある。
そんな状態のため、ジャス民*14と名乗っていいのか、これは掛け持ちという扱いでいいのか、Twitterにはキス担が多いのにWESTの話ばかり呟いていいのか……いろいろなことを考えた。それはもう持病の頭痛が悪化するくらいには。

 

そして出した結論が、このブログを書くことだった。

 

私は生粋のジャニオタではないので、ジャニオタ文化にいまいち不慣れな面が多いのだが、やはりひとつの切り替えを作るにははてブロに事の顛末を書き連ねる――がやはりらしいのかな、と思ったわけだ。

 

ということで、これからは気にせずなんでも呟くし、不快に思ったらブロック・ミュートで対処シクヨロ☆
と、いうことである。

とりあえず今言いたいこととしては、早くキスマイちゃんとWESTちゃん共演してくれない!!!!?

*1:私をキスマイに出戻らせたきっかけの人

*2:ジャニーズは茶の間・好きなのは嵐

*3:あんまりごくせんを真面目に見ていなかったから

*4:私は幼いころからテレビっ子なのだが、ジャンルとしてはドラマっ子だった

*5:当時照史くんが所属していたB.A.Dのオリ曲

*6:ここではキスマイを指す

*7:こういう懐メロが私の趣向

*8:声優オタクなので声に弱い

*9:現場に行かず応援するスタイル。茶の間と同義語

*10:中の人はもちろん重岡くん

*11:ノーマルカップリング。通称ノマカプ。男女のカップリングの意

*12:海老沢くんのことはリア恋的な目でも親戚のお節介なおばさん的な目でも見ていた

*13:私はA.B.C-ZもSnowManもSixTONESも応援している

*14:ジャニーズWESTのファンの呼称

どうしても7WESTちゃんとクラスメイトになりたかった話


おはこんばんにちは、れもんです。

今回はどうしてもやっておきたかった7WESTちゃんとの恋愛シュミレーションの話をしたいと思います。
ちなみにお兄ちゃん組は先生です。

完全なる私の妄想にお付き合い頂ければ幸いです。

 

ちなみに、私自身は自分とアイドルとの妄想が大の苦手なので、以下”私”は空想上の人物(今ブログを読んでいるあなたでも構いません)でお読みください!

 

 

 

 

重岡大毅

重岡くんはクラスのムードメーカーで、いつも中心でひまわりみたいな笑顔を咲かせてる。
私はそんな重岡くんが眩しいなと思いながら、いつも遠くからこっそり見つめてる。
ある日文化祭の実行委員を決めることになって、クラスでも地味な私はどうにか選ばれないように……とだけ願っていた。
すると、「○○さんがええと思います!!」と元気な声が。
なんてひどいやつなんだと目を向けるとそれは重岡くんで。
重岡くんは私の姿を認めると、ニッと片頬に笑窪を作った。
それがあまりにも太陽みたいで、私は怒ることもできなくて。
ムッと重岡くんを見ると、彼は声も出さず何かを言ってきた。
でも席は遠いし私は読唇術を使えるわけでもないしで、何を言ったか全然読み取れない。
私は前に向き直って、もやもやとしながら残りの委員決めの時間も上の空で過ごした。
放課後、担任の濱ちゃん先生に呼ばれて職員室へ。
早く図書室に行きたいな、と思いながら向かうと、そこには重岡くんが。
「なんでおるん?」と聞くと、「え?なんや知らんの?俺も実行委員になったんやで!」。
えっ、と戸惑っていると、「やっぱり実行委員なんてやりたなかった?」と。
その声音に少しどぎまぎしながら「うん、だって……私あんまり目立つようなことしたくなかったんよ」と答えると、
「せやけど、○○っていっつも間違ったことはしてへんし、細かいとこよう気付くし、優しいやん?」
なんて言うから、どうしよう。
「嫌やったならごめんな。でもいっつも○○のこと、その……見てたから、な。一緒に話したいなって思うててん!」
そう言いながら重岡くんは耳まで真っ赤にしてる。
うわ、やだ、私まで恥ずかしくなってきちゃった。
心臓がうるさいよ……!ってなりたい。
そんな様子を濱ちゃん先生はニコニコ笑顔で見守ってる。
でもふたりの関係は全く縮まらず卒業しちゃう。
そして同窓会で再会して、
「あの時実はめっちゃ気になっててん!別に今はなーんとも思ってへんけどな!わはは!」
ってケロッと言われたい。

 

 

神山智洋

神ちゃんは幼稚園からの幼馴染みで、小中高とずっと同じ学校。
登下校も一緒だからよくクラスでひやかされるけど、神ちゃんの持ち前の男らしさでずっと守られてきた。
ある日一緒にファッションの話をしながら帰ってると、LINEの通知が。
「ん、誰なん?」と聞かれたので、正直にクラスの男子の名前を言う。
すると、「……ふうん、仲いいんや」とすねちゃう。
「いや、多分今度みんなでカラオケ行く話やで?別に彼氏ちゃうし!」
と言ってみても、神ちゃんの機嫌は全く直らない。
そのまま分かれるT字路になって、神ちゃんがいきなり私の腕をとって自分の家へ。
「ちょ、どうしたん神ちゃん!?」って聞いても返事さえしてくれない。
少し普段と雰囲気の違う神ちゃんに戸惑いながら、いきなり両親が仕事で家を空けている神ちゃんの家に連れ込まれたい。
そのままソファに押し倒されて、凄く苦しそうな顔で
「いきなりふたりきりになって、あいつにこんなんされても、自分抵抗できるん……?」
なんて言われたい。
そんな神ちゃんが怖くて私が泣き始めたら、おろおろしだす神ちゃんがまた可愛い。
「ご、ごめんな!……○○がほかの男んとこ行っちゃうの、嫌やってん……」
ってあの可愛い顔で言われたい。めっちゃしょぼんとした顔で言われたい。
そこで気付く、お互いの気持ち。
続きはWEBで!ってことで。(続かない)

 

 

藤井流星

藤井くんはクラスでも一番の美形で、いわゆる高嶺の花。
でものんびりしていて、いつも後ろの席で窓を見つめながらぼーっとしてる。
学級委員の私は英語科の中間先生から、
「流星に放課後英語準備室に来るように言ってくれへん?」
と頼まれる。
正直私は藤井くんのことがよくわからないというか、感情がつかめなくてどう話しかければいいものか…と悩んじゃう。
結局この掃除の時間が終わったら放課後、というところまで来てしまった。
たまたま掃除場所の担当が一緒でよかった、と思いながらマイペースに窓を拭いている藤井くんに話しかけてみる。
「藤井くん、中間先生が英語準備室に放課後来るよう言うてたで」
「んー、淳太くんまた成績の話やな……」
とひとりごとを言いながらチラッと私の方を見る藤井くん。
「○○さ」
「へ?」
「今日一日、ずっと俺のこと見てたやろ」
「なっ……」
「それって、このこと言うため?それとも…」
それともってなんやねん。言うのためらってたからに決まってるでしょ、と思いながら上目遣いで見つめ返す。
「……まあ、ええわ。教えてくれてありがとうな」
とはぐらかされて、頭ぽんぽんしてくる。物理的な身長差と不意打ちなときめきが恨めしい。
そしてそのまま去っていく高身長イケメンの後ろ姿を見ていたい。

実は中間先生に裏で協力を頼んでいて、ただ単に私と藤井くんが話すきっかけを作ったのは藤井くんだったってオチ。

 

 

小瀧望

のんちゃんとは中学校が一緒で、その時同じ部活に入ってたから割と仲はいいほう。
でも言うほど話したりはしない。
というかきっと私が避けてる。
ある日桐山先生の体育の授業で、のんちゃんが怪我をして足をくじいてしまった。
保健委員の私はのんちゃんを連れて保健室へ。
だけどその日養護の先生はお休み。
仕方なく私はのんちゃんの足に手当を行うことにした。
のんちゃんはにやにやしながら、
「保健室に若い男女がふたりきりってなんかえっちやない?」
とか言い出すので擦り傷のところに消毒液を予告なくぶっかける。
痛がるのんちゃんに大きい絆創膏を貼って包帯を巻いていると、
「そういや中学んときもこんなことあったよなー」
と彼は言い出す。
「んーそんなんあったかなあ」
と、私がはぐらかすと、のんちゃんがいきなり両肩をつかんでくるから驚いて前を向く。

「あったやんか。そして、俺と○○、キス、したやん」

って真剣な瞳で言ってくるからどうしていいかわからなくなる。

そうだ、あの頃はのんちゃんの方が身長が低くて。
いっつも私に引っ付いてくるから、もはや弟のように思っていたのに。
あの時のキスから、私はのんちゃんをひとりの男の子として見るようになって。
だから距離を置いた。この友情にも近い関係を壊したくなくて。
私が中学時代に置いてきてしまった、忘れかけの熱が鮮明に色付いていく。

「なあ、あの時言うたやんか、俺を――」
男としてみて、って。
そう唇が紡ぐ前に、私はその唇をふさいだ。

っていうのをやりたい。そのあとふたりで微笑みたい。

 

 

 

 

 


はい!私が凄く楽しい!!!!!!!!!!!!
7WESTちゃんはどう考えてもハイカースト爆モテ集団ですね!!!!

○○委員になりがちなのは、単に私が委員会活動そのものが好きだったからです!遠い昔の話だよ!!!

いや実に妄想は楽しい!!!!!!

……存分に楽しんだので終わりたいと思います。
ちなみに英語科の中間先生とも養護教諭の中間先生とも社会科の濱ちゃん先生とも体育科の桐山先生ともいろんなLOVEを書いてみたかったです!!!!(書くとは言っていない)

 

『Re:』というキスマイからのメッセージで個人的に感じた話

 
おはこんばんにちは、れもんです。
 
さて、先日の6月22日にKis-My-Ft2のニューアルバム『I SCREAM』が発売されましたね。
いわゆる、フラゲ日が一番TLの盛り上がり日だったような気がしますが、私は23日に届いたので一足遅れて個人的に盛り上がってます。
 
今回はこのアルバムから『Re:』を中心に、思ったことをメモ代わりにつらつらと書きたい思います。
 
アルバムに付属しているDVD等のネタバレも含むので、苦手な方はこのまま回れ右でお願いしますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、『Re:』は各媒体でも言われているよう、キスマイからのファンレターへの返事となっています。
私事になりますが、彼らにまだファンレターを出したことがないので一方的に返事をもらってしまったことになります(今度書きたいと思いました)。
 
この曲の作詞はKis-My-Ft2と表記されています。
そこがなんとも彼ららしいというか。
ドキュメンタリーにあったように7人がそれぞれファンやメンバーに手紙を書いて、それをメンバー皆で読み、気になった・印象的な言葉を抜き出し、宮田くんが歌詞にまとめたものになっています。
二階堂くんは泣かないでほしい、と言っていたかと思いますが、この歌詞を読んであのドキュメンタリーを見て、泣かないファンがどこにいるというんだ????って感じ。
私はドキュメンタリー中、5回は泣きました。
 
なんといっても、あの感動ソング『NOVEL』先輩からの『Re:』
これまじでつらい。
体内の水分すべて持っていかれそう。
 
ここからちょっと真面目な話。
私、『I SCREAM』を買って、キスマイを好きになって本当によかったって思っていて。
キスマイ特有のかっこよくて男臭い曲は今回あまりないけど(終始ポップでかわいいキスマイ)、7人からのメッセージを感じられたなって。
 
やっぱりそのメッセージの集合体というのは『Re:』なのかなと思うんですよ。
ソロ曲も含めると、『I SCREAM』っていろんな色が混ざりに混ざりまくったものの集合体で。
それはキスマイが個性の集合体だからなんですけど。

普通、個性がぶつかり合うとばらばらになりかけてしまうと思うんですよ。
おそらくキスマイにもそういった危機は何度かあったはず。
でも今回ファンに「僕らが迷った時も 愛し続けてくれて ありがとう」と素直にメッセージをくれた。
あんなに不器用な彼らが。
もうその事実だけで泣いてしまいそうです。
 
キスマイってコンサート中もそんなに頻繁に愛してるだとか好きだとか言うイメージがないですよね。
 
絶対彼らはファンのこと大好きだと思うんですけど、やっぱり不器用だし愛していると言葉に表すより、どちらかといえば「こんな俺たちを見てくれ!」という感じ。
キラキラ輝く7色の俺たちを見てろよ!みたいな。
 
そんな彼らが『Re:』で私たちに提示してくれたメッセージは、どう考えても私たちの宝物でしかなくて。
 
またこんなに歌詞が素敵なのは、『Re:』を宮田くんが主体となってまとめたこともかなり大きいのかもしれないなって。
宮田くんはメンバーからいつもいじられている立場にいるけど、一番メンバーを冷静に分析していている人ですよね。
だからみんなが手紙に込めた気持ちもわかってくれてるんだろうなって。
 
『マンガじゃないか』の寄稿を読んだ時も思いましたが、宮田くんが書く言葉って優しさにあふれているなと思うんです。
だから、メンバーからの気持ちが宮田くんの手を伝って歌詞として生み出されたときに、優しく包み込むようなものになっているのかなって。
 
歌詞に「大好きな日もあれば 大嫌いな日もある」とありますね。
この歌詞からは様々なことが想像できますが、それは私たちも同じで。
メンバーの髪型や体形などビジュアルに文句を言ったり、考え方や発言にもやもやを感じたり。
アイドルだって完璧な人間じゃないから、私たちだって正直嫌いになっちゃう日もある。

でもやっぱり大好きだから。

まとまりがないけど、ちゃんと皆が各々個人の考えを持っているKis-My-Ft2っていうグループが大好きだから。
 
 
 
「この先も輝く未来創りたい これからもよろしくね」
 
私たちファンもキスマイと一緒に輝く未来を創っていきたい。
あなたたちと一緒に輝く未来にいたい。
 
これからもよろしくね、だなんてこっちのセリフだよ。
 
これからも不器用で愛を伝えるのが苦手なあなたたちを応援させてね。
輝くあなたたちをずっと見ていたいんだ。
 
 
 
これからもよろしくねKis-My-Ft2
 
 
 
 
 
結局何が言いたいかというと。
『I SCREAM』をぜひ買ってくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
おあとがよろしいようで。
 

まんまと軽率に『ヒメアノ~ル』を見に行った話。

こんにちは、れもんです。

 

さて、先日『ヒメアノ~ル』を見に行ってきました。

 

放映前より、話題性の高かった本作。
放映後、我がTwitterタイムラインには配給会社の回し者かと思うほど、『ヒメアノ~ル』の宣伝ツイートがびゃびゃっと流れていました。

今だから言える話ですが、森田剛くんが森田役を演じると聞いたとき、
「ん??????名前キャスティングかな???????」
と思っていました。

本当にごめんなさい。

 

さて、本題に戻ります。

この作品の良さを分かってもらうには、どうしたって「とりあえず見てくれ!!!!!!!!!」としか言えません。
感想をいざ語ろうとキーボードに手を伸ばしたわけですが、どうあがいてもネタバレしか踏みそうにないのです。

ですが、それでは意味がないので、できるだけネタバレをしないように(放映前より公式から案内があった内容については触れますが)したいと思います。
全く情報を入れず、まっさらな状態で見られたい方は回れ右でお願い致しますね。

 

続きを読む

Kis-My-Ft2に是非とも歌ってほしいユーミンの曲の話。

どうもこんにちは、れもんです。

 

さて、今回は以前より数あるはてなブログを拝読させて頂いていた私がずっとやりたかった(書きたかった)内容を書こうと思います。

私は松任谷由実さんの楽曲が大好きなのですが、軽率な女なので最近はやっている「○○に歌わせたい○○の曲」みたいなものを書きたくてしょうがありませんでした。

 

ですので、100%自己満記事を書きたいと思います。

 

題して、

Kis-My-Ft2に是非とも歌ってほしいユーミンの曲」
です。


といっても、ユーミンの曲は驚くほどあるので、今回はこちらのアルバム↓

Amazon.co.jp: 松任谷由実 : 松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤) - ミュージック

 

の中から2曲ずつを、私の独断と偏見と勝手なコンサート妄想と共にお届けしますー!ドンドンパフパフー

 

 

前回はあまりにも堅苦しい文章だったので、ここから徐々にテンションを上げていきたいと思います。

 

 

 


北山宏光

 『卒業写真』 DISC1
ユーミンの代表曲といっても過言ではない曲。
そして卒業ソングの定番でもありますねー!

一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?
歌唱力や情感も問われるので、やっぱり一番の歌唱力を誇る宏光先輩に是非歌ってほしい。
あと何とも言えない昭和感(いい意味で)が似合うなあと。
「やなぎー↑のしたでー」って裏声で歌ってほしすぎる男ランキング第1位(筆者調べ)

 

acacia [アカシア]』 DISC1
このアルバムには入っていないんですけど、この曲にはアコギだけで演奏されているバージョンがあるんですよ。

それが超かっこいいの!!!!
歌詞も凄く大人なので、今年31歳になるみっくんには大人の色気ムンムンに歌って頂きたいなと。
是非東京ドームの真ん中でひとりアコギを弾き語りしてーーーー!!!

 

 

 

千賀健永

『Sunny day Holiday』 DISC1
Sunny day Holiday大好き芸人が通りますよーーーーー!
「だってぼくの人生の サイドシートには きみの笑顔を乗せたいから」
なんて笑顔で歌われた日にゃ、千賀担3億人は増えますわ(確信)
この曲も歌詞の内容は少し切ないんですが、何よりも曲調が明るいのでけんぴに是非歌ってほしいなーと!

 

『哀しみのルート16』 DISC3
聴いて頂ければわかると思うんですけど、凄くダンスナンバーです。
しかもかっこいい!

ユーミンソングには割と珍しい曲調だと思うんですけど、凄く大好きな曲です。
ドームのセンターステージで踊りながら歌う姿が!!絶対!!似合う!!

 

 

 

宮田俊哉

 ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ』 DISC1
たんぽぽみたいな男としくんに歌ってほしい!!!!!!!!!!!!
少し寂しい曲なんだけど、としくんのsweetボイスに絶対似合うから歌って……お願い!!!!!

 

シンデレラ・エクスプレス DISC2
シンデレラ・エクスプレスと聞いて、JR東海のCMがよぎったそこのお姉さん!

私と是非握手をしましょう(ガシッ)
『恋におちて』を歌ってるのを見て、絶対王道ラブソングが似合うなと思ったんですけど、この曲を聴き直したところ凄くしっくり来たんですよね。
「距離に負けぬよう」……っていうのが切ない遠距離恋愛を想像させます。
これは是非、月の王子様・俊哉王子で歌ってほしい……。

 

 

 

横尾渉 

恋人がサンタクロース』 DISC1
恋人がサンタクロース横尾ってやばくない??????????

好き!!!!(語彙力)
となりのお姉さんを連れて(=駆け落ち)いく大人の男・横尾渉興奮しか感じない。

 

『14番目の月』 DISC2
この曲は凄くアップテンポなんですけど、内容はほんのり切なめです。
「あなたの気持が読みきれないもどかしさ」
ほら!!!!!!もうここで横尾さんみにあふれてる!!!!!
横尾さんにはどうしても、大人なだけど少し寂しい恋をしててほしいなと思っておりまして。
でも!曲調はポップ!大人な歌詞を歌う可愛い横尾さんが見られるなんて!

ワァオ!!一石二鳥!!

 

 

 

藤ヶ谷太輔 

ルージュの伝言 DISC1
「ママから電話で しかってもらうわ My Darling!」

って歌ってほしすぎません????????
だってだってめっちゃくちゃ可愛いでしょ???
可愛いを極めてる我が軍の姫にふさわしすぎるでしょこの曲!!
是非きゃぴきゃぴ♡(死語)しながら歌って頂きたいです。

 

『真珠のピアス』 DISC2
聴いて頂ければわかると思うんですけど、すごくたいちゃんっぽいんですよ!(私が思ってるだけかもしれない)
『Love meee』の時のようにステージ上にベッド置くタイプの曲(?)なので、一芝居いれてほしいなと。
ピアスを投げて切なげにうつむく……といった演出を希望!
本当は紙飛行機を飛ばしてほしいんですけど、コンサートでは2番歌いませんもんね(歌う前提で話してる)

 

 

 

玉森裕太 

時をかける少女』 DISC1
この曲をノリノリで歌ってる玉ちゃん絶対可愛いと思うんですよ……!
あと純粋に玉ちゃんに時空をさまよってほしい……!
あと、願わくばこの原曲キーではなく、いくつか低い落ち着いたアレンジで歌ってほしかったりもしま……す!

 

『WANDERERS』 DISC3
この曲は凄くかっこよくて切なめな感じなんですけど(語彙力)、コンサートでの演出を考えたときにダンスが凄く映えるナンバーだなと思ったんですよー!
玉ちゃんは可愛いけど、同時に凄く男の子らしいかっこよさも持ち合わせているので、可愛く見せた後にダンスナンバーが来たら玉森担3億人は増えるなって()

イメージとしては、2016年6月18日より全国ロードショーされる藤ヶ谷太輔窪田正孝のキスで話題「MARS〜ただ、君を愛してる〜」に合いそうな曲だなって思ってます。
でもたいちゃんが歌う感じではないんですよねー(´・ω・`)
海岸沿いをバイクで走るときに挿入歌として入ってほしいなって感じです(伝わらない)

 

 

 

二階堂高嗣

 『ベルベット・イースター DISC1
この曲、少し曲調が暗めなのでハットを深くかぶって椅子に足を組んで座って歌ってほしいなと。
普段かっこつけるのが苦手なクソガキフェアリーニカちゃんが、かっこいい二階堂さんで歌う……絶対やばいので見たい。
あと「天使が降りて来そうな程」という歌詞があるので、バックで千賀さんに舞い踊ってほしい!!!!!

 

青春のリグレット DISC1
上記の曲とは対照的に曲調は明るめです。でも歌詞は(ry
でも明るめなのでノリノリで歌える曲だと思うし、コンサートでバスの後ろ姿を追いかけるみたいな軽いコントも可能です(?)
ニカちゃんの癖のある声が大好きなんですけど、こういう曲も似合うんじゃないかなーと!!!!
歌詞も「はぐらかす」「リグレット(=後悔)」みたいなものが入っているので、恥ずかしくてはぐらかして……というのもニカちゃんに合ってるんじゃないかな!

(あと2番の歌詞がかなり愛重めです)

 

 

 

……といった感じです!

このアルバム収録曲以外にも歌ってほしい曲があるのでご紹介。

 

みっくん『5cmの向う岸』

これは身長差カップルのことを歌った曲です。

ピンと来た方は是非一度歌詞検索をしてみて下さい。

切ない曲なんですけど、お互いに大人になれたらよかったのに…という曲です。

 

たいちゃん『輪舞曲 (ロンド)』

これは秘密を抱えたまま結婚をする女性の曲です。

別にたいちゃんが女の子らしい、というわけではないのですが、なんか雰囲気が似合ってるなあ……と笑

 

我が軍が誇る藤北コンビにはいろいろ歌ってほしい曲がありすぎて悩みました……。

あと、ニカちゃんの選曲は曲の雰囲気がなかなか似合わず(おい)なかなか大変でした(;^ω^)

 

いつの時代も色褪せない、ユーミンソング!!

この機会(?)に是非一度聴いてみて下さいねー!

 

 

 

※なお今回紹介した曲が合わない・もっとほかにもある!という方は異論・コメント等受け付けておりますので、なんらかの形でご連絡ください!

 

 

 

 

 

声優オタクが数年ぶりにキスマイにはまった話。

 

はじめまして、こんにちは。

 

れもん と申します。

職業は2次元のアイドル達にひたすら課金をして育て上げるプロデューサーです。

 

 

……冗談です。

 

さて。

私は2次元(といっても実際は2.5次元の声優が主)のオタク業を主に行っておりました。

いえ、過去形ではないですね。

現在も並行して現場にいっています。

 

そんな私がなぜはてなブログを始めたのか。

 

推しの声優がいきなりブログを開設し、まんまと影響されたからです。

 

学生時代、黒歴史になるようなブログを書き連ね、

「金輪際ブログは書かない!」

と言い放ってから数年。

 

このざまです。

クソ単純女なんです(言葉が悪い)。

 

……まあ、確かに推し声優がブログ開設の後押しになったことは間違いないのですが、もう一つ要因があるとすれば。

 

ジャニーズという人生史上最大の沼コンテンツにまんまと転げ落ちてしまったことでしょうか。

 

まじかよ。

こんな人生予想してなかったっちゅうねん。

 

そして、この第1回目が私のジャニオタのはじまりブログなのです。

 

ひたすらに長いので、どうしても時間が余っていて暇を潰したい!という方のみ、この意味不明な文章の羅列をご覧ください。

 

 

 

 

もともとのきっかけ

 

私は元々、幼稚園児の頃から茶の間でドラマを見るような生活をしていた女でした。

当然周りの子供とは話題も合わず(大奥見みているような子供でしたので)、のんびりとイラストと青春ミステリー小説とドラマで生活していました。

テレビっ子だったこともあり、普通にSMAPや嵐などジャニーズは好きでした(深い意味でなく)。

テレビ誌を見るのも趣味だったので、なんとなくはいろんなグループを把握していたかと思います。

 

そんなある日、テレビ誌を見ていると「新ドラマ」の紹介が載っていました。

「ほう、デビューと共にドラマでメインですかいなー」。

その時はさほど期待もせず、話題性のみに関心がいっていました。

 

そして迎えた初回放送。

私はあるひとりのキャラクターに心を奪われてしまったのです。

「えっっ……なに……何この子……好き……!」

それが美男ですねの柊さんだと把握するまでに、時間はかかりませんでした。

 

これが私がKis-My-Ft2にはまったきっかけです。

 

柊さんではまったこともあり、好きなのは藤ヶ谷くんただひとりでした。

しいて言うなら、関係性が好きだったので次点で横尾さんが好きでした。

 

当時は担当制度などは全く知りませんでしたし、美男ですねロスを迎えながら日々を過ごし、その1年後には声優へどっぷりとはまったので、次第に熱は冷めお茶の間でゆっくりと応援しているような状態が数年続きました。

 

きっとこれからも、私とジャニーズアイドルの関係性はそんなものなのだろうと思っていたのです。

 

が、それを覆すような事件が起こりました。

 

 

 

 

カラオケでの再会

 

上記のような、なんともゆったりとした茶の間生活を続けていたある日、(関ジュ担)友人と一緒にカラオケに行きました。

友人から、

「Kiss魂のMVが凄い」

と言われたのです。

いったい何が凄いのか(その頃にはキスマイからほとんど離れた生活でした)。

 

気になった私はとにかく見てくれという友人に言われるがまま、モニター画面に映るKiss魂のMVを見たのです。

 

するとどうでしょう。

 

そこいたのは、以前のギラギラ感を彷彿とさせるような、難易度の高いダンスを繰り広げる彼らがいるじゃありませんか。

 

 

本当に一瞬で、目が、心が奪われるとはこのことなのだと感じました。

 

それからというもの、一度見た光景が忘れられず、非常に苦しい生活を送ります。

凄く気になる。

しかし、私には若手声優を応援している現在の生活がある。

このまま身を投じてしまえば―現在は昔と違い自分で使う財力もある状態で―非常にまずいことになるのではないか。

 

脳内にいる何人かの私が警鐘を鳴らします。

 

言うなれば、脳内ポイズンベリー状態です。

残念なことに、古川雄輝くんには出会えませんが。

……出会えるもんなら出会いてえよ。

 

 

そんなこんなで、P業ではない本業の多忙さも相まって数か月が経とうとしていました。

依然、私の心にはさざめきが広がっています。

 

毎年(放送がある年は)必ず見ているジャニーズカウントダウンも、2015-2016年回だけは気もそぞろでした。

横尾さんが風を切るだけで胸が騒ぎだすくらいには。

 

そして、2016年1月。

私は人生が変わってしまいました。

 

 

 

宮田俊哉という人物

 

宮田くんのことは、キスマイから離れている間もちょこちょこ情報が入ってきていました。

 

それもそのはず、彼はジャニーズ史上初のオタク公言アイドルだったからです。

 

声優オタクの私の耳にも当然情報は入ってきます。

その都度、彼の突飛な発言(「ジャンプ読まないんだったら日本から出てけよ」等)に否定的な感情もありました。

それと同時に、ジャニーズとアニメという相容れない存在の橋渡しをしている、という点では凄く好意的にも思っていて。

 

しばらく、宮田くんについては「よく分からないし気に食わないけど嫌いじゃない」、みたいな意味不明な感情を抱いていました。

 

また、歌声だけは以前から大好きでした。

何故かというと、私はキスマイのユニット曲で一番『Sing for you』が大好きだったからです。

それはもう、カラオケで何年も歌い続けており、もはや十八番の歌でした。

だから、歌声はその3人の中でも一番大好きだったのです。

 

それを認めたくない、私のあまのじゃくな感情が輪をかけて苦しめていました。

 

 

それが変わってしまったのは、カウコンでのキスマイが脳裏から離れず、思わず軽率に動画検索をかけてしまった日でした。

ええ、オタクはいつだって行動が軽率なのです。

 

毎年見ているはずの、年末のFNS歌謡祭。

たまたま2015年度はテレビを見ない生活をしていたこともあり見ていませんでした。

そのタイミングで、キスマイの部分を見てしまったのです。

かなり軽率な行動でした。

まさかそれで人生のターニングポイントが訪れるなんて。

 

それは私の一番最初のきっかけとなったデビュー曲『Everybody Go』と、当時の最新曲『最後もやっぱり君』のメドレーでした。

衣装のスーツはさほど差はなく、洗練された黒を基調としたもの。

なんともXmasらしい装いでした。

懐かしい曲に耳を傾け、最後も~に差し掛かり、「あーつんく♂さんはええ曲作りはるわー」と思っていた矢先でした。

 

「理由は何もないよ」

 

このシーンで、宮田くんがローラーをくるっと回転させカメラ目線をしたのです。

 

ここで、一瞬にして動機が止まらなくなりました。

そうです、びっくりなことに宮田くんの声・目線・表情・衣装で一気に落ちてしまったのです。

 

ああ、落ちるってまさにこのことなんだなって。

 

いつか柊さんをテレビ越しに見た時のように。

 

一瞬で、落ちてしまったのです。

 

 

 

 

そして、

思い返せば、私は”格差”があるキスマイが苦しくて辛くて遠ざかったのだった……と改めて画面を見返し、なんとなく、

 

「ああ、いまならもう大丈夫なんだな、この人たち」

 

と思ったのでした。

 

 

 

それからはというもの、ちょうど《2015 CONCERT TOUR 『KIS-MY-WORLD』》が発売されたこともあり、ズブズブと沼に浸かっていきます。

がやみや担を名乗りだし、しまいには他のGも気になりだし、見事にド新規DDと成り果てて今に至る……といった感じです。

 

でも現在の生活を送る前はいったい何をしていたのだろう(当然答えはオタクなんですけど)、と思う毎日です。

凄く、ジャニーズオタク生活って幸せだなあと感じる日々です。

 

 

ありがとうキスマイ、ありがとうエイベックス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に。

 

ひとつ、断りを入れたいことがあります。

 

前述のように、私は美男ですね出の新規の癖に、デビュー当時からその格差ある処遇が大嫌いでした。

はじめはたいちゃんにしか興味がなかったので問題はなかったのですが、キスマイ自体を好きになっていくうちに、当然何でも知りたがりクソオタクはJr.時代のことも調べ、様々な事実を知っていくこととなります。

ここでは割愛しますが、そういったこともあり舞祭組というユニット活動自体にあまりいい印象を持っていません。

それは今でも同じですが、だからと言って舞祭組を全否定しているわけでもありません。

舞祭組という活動があったからこそ、4人各々が自分のジャンルを確立できている、という結果論もあります。

でも、はじめたからにはおわりをきちんと設けてほしい、あやふやなままで終わらせてほしくないと考えています。

 

はじまりのブログなのに、ネガティブな内容で申し訳ありません。

でも、これだけは私がこれからもキスマイを応援していく中ではっきりさせないといけない、という意思表示です。

もし、ここまでお読み頂いた方の中で舞祭組のユニット活動がお好きな方がいらっしゃったのであれば、お気持ちを害してしまい申し訳ありませんでした。

 

 

 

今年で5周年を迎えるキスマイ。

同時に私も(薄い時期もありましたが)ファン歴5周年を迎えることとなります。

この節目の年に、

再び、

より深く、

キスマイを愛せる日々が訪れたこと、

5周年を迎える大好きな人たちをコンサートで祝えることを、

とても嬉しく誇りに思います。

 

 

とてもブログはじめとは言えない、なんとも堅苦しい文章でごめんなさい。

だけど、何事もはじめが肝心なので!

ここまでの長文をお読みなった方がもしいらっしゃれば、あなたの貴重なお時間を頂いたことに感謝いたします。

 

ありがとうございました!

 

 

2016,06,02

れもん(@