きみはわたしの一番星

オタク生活から抜け出せません。

どうしても7WESTちゃんとクラスメイトになりたかった話


おはこんばんにちは、れもんです。

今回はどうしてもやっておきたかった7WESTちゃんとの恋愛シュミレーションの話をしたいと思います。
ちなみにお兄ちゃん組は先生です。

完全なる私の妄想にお付き合い頂ければ幸いです。

 

ちなみに、私自身は自分とアイドルとの妄想が大の苦手なので、以下”私”は空想上の人物(今ブログを読んでいるあなたでも構いません)でお読みください!

 

 

 

 

重岡大毅

重岡くんはクラスのムードメーカーで、いつも中心でひまわりみたいな笑顔を咲かせてる。
私はそんな重岡くんが眩しいなと思いながら、いつも遠くからこっそり見つめてる。
ある日文化祭の実行委員を決めることになって、クラスでも地味な私はどうにか選ばれないように……とだけ願っていた。
すると、「○○さんがええと思います!!」と元気な声が。
なんてひどいやつなんだと目を向けるとそれは重岡くんで。
重岡くんは私の姿を認めると、ニッと片頬に笑窪を作った。
それがあまりにも太陽みたいで、私は怒ることもできなくて。
ムッと重岡くんを見ると、彼は声も出さず何かを言ってきた。
でも席は遠いし私は読唇術を使えるわけでもないしで、何を言ったか全然読み取れない。
私は前に向き直って、もやもやとしながら残りの委員決めの時間も上の空で過ごした。
放課後、担任の濱ちゃん先生に呼ばれて職員室へ。
早く図書室に行きたいな、と思いながら向かうと、そこには重岡くんが。
「なんでおるん?」と聞くと、「え?なんや知らんの?俺も実行委員になったんやで!」。
えっ、と戸惑っていると、「やっぱり実行委員なんてやりたなかった?」と。
その声音に少しどぎまぎしながら「うん、だって……私あんまり目立つようなことしたくなかったんよ」と答えると、
「せやけど、○○っていっつも間違ったことはしてへんし、細かいとこよう気付くし、優しいやん?」
なんて言うから、どうしよう。
「嫌やったならごめんな。でもいっつも○○のこと、その……見てたから、な。一緒に話したいなって思うててん!」
そう言いながら重岡くんは耳まで真っ赤にしてる。
うわ、やだ、私まで恥ずかしくなってきちゃった。
心臓がうるさいよ……!ってなりたい。
そんな様子を濱ちゃん先生はニコニコ笑顔で見守ってる。
でもふたりの関係は全く縮まらず卒業しちゃう。
そして同窓会で再会して、
「あの時実はめっちゃ気になっててん!別に今はなーんとも思ってへんけどな!わはは!」
ってケロッと言われたい。

 

 

神山智洋

神ちゃんは幼稚園からの幼馴染みで、小中高とずっと同じ学校。
登下校も一緒だからよくクラスでひやかされるけど、神ちゃんの持ち前の男らしさでずっと守られてきた。
ある日一緒にファッションの話をしながら帰ってると、LINEの通知が。
「ん、誰なん?」と聞かれたので、正直にクラスの男子の名前を言う。
すると、「……ふうん、仲いいんや」とすねちゃう。
「いや、多分今度みんなでカラオケ行く話やで?別に彼氏ちゃうし!」
と言ってみても、神ちゃんの機嫌は全く直らない。
そのまま分かれるT字路になって、神ちゃんがいきなり私の腕をとって自分の家へ。
「ちょ、どうしたん神ちゃん!?」って聞いても返事さえしてくれない。
少し普段と雰囲気の違う神ちゃんに戸惑いながら、いきなり両親が仕事で家を空けている神ちゃんの家に連れ込まれたい。
そのままソファに押し倒されて、凄く苦しそうな顔で
「いきなりふたりきりになって、あいつにこんなんされても、自分抵抗できるん……?」
なんて言われたい。
そんな神ちゃんが怖くて私が泣き始めたら、おろおろしだす神ちゃんがまた可愛い。
「ご、ごめんな!……○○がほかの男んとこ行っちゃうの、嫌やってん……」
ってあの可愛い顔で言われたい。めっちゃしょぼんとした顔で言われたい。
そこで気付く、お互いの気持ち。
続きはWEBで!ってことで。(続かない)

 

 

藤井流星

藤井くんはクラスでも一番の美形で、いわゆる高嶺の花。
でものんびりしていて、いつも後ろの席で窓を見つめながらぼーっとしてる。
学級委員の私は英語科の中間先生から、
「流星に放課後英語準備室に来るように言ってくれへん?」
と頼まれる。
正直私は藤井くんのことがよくわからないというか、感情がつかめなくてどう話しかければいいものか…と悩んじゃう。
結局この掃除の時間が終わったら放課後、というところまで来てしまった。
たまたま掃除場所の担当が一緒でよかった、と思いながらマイペースに窓を拭いている藤井くんに話しかけてみる。
「藤井くん、中間先生が英語準備室に放課後来るよう言うてたで」
「んー、淳太くんまた成績の話やな……」
とひとりごとを言いながらチラッと私の方を見る藤井くん。
「○○さ」
「へ?」
「今日一日、ずっと俺のこと見てたやろ」
「なっ……」
「それって、このこと言うため?それとも…」
それともってなんやねん。言うのためらってたからに決まってるでしょ、と思いながら上目遣いで見つめ返す。
「……まあ、ええわ。教えてくれてありがとうな」
とはぐらかされて、頭ぽんぽんしてくる。物理的な身長差と不意打ちなときめきが恨めしい。
そしてそのまま去っていく高身長イケメンの後ろ姿を見ていたい。

実は中間先生に裏で協力を頼んでいて、ただ単に私と藤井くんが話すきっかけを作ったのは藤井くんだったってオチ。

 

 

小瀧望

のんちゃんとは中学校が一緒で、その時同じ部活に入ってたから割と仲はいいほう。
でも言うほど話したりはしない。
というかきっと私が避けてる。
ある日桐山先生の体育の授業で、のんちゃんが怪我をして足をくじいてしまった。
保健委員の私はのんちゃんを連れて保健室へ。
だけどその日養護の先生はお休み。
仕方なく私はのんちゃんの足に手当を行うことにした。
のんちゃんはにやにやしながら、
「保健室に若い男女がふたりきりってなんかえっちやない?」
とか言い出すので擦り傷のところに消毒液を予告なくぶっかける。
痛がるのんちゃんに大きい絆創膏を貼って包帯を巻いていると、
「そういや中学んときもこんなことあったよなー」
と彼は言い出す。
「んーそんなんあったかなあ」
と、私がはぐらかすと、のんちゃんがいきなり両肩をつかんでくるから驚いて前を向く。

「あったやんか。そして、俺と○○、キス、したやん」

って真剣な瞳で言ってくるからどうしていいかわからなくなる。

そうだ、あの頃はのんちゃんの方が身長が低くて。
いっつも私に引っ付いてくるから、もはや弟のように思っていたのに。
あの時のキスから、私はのんちゃんをひとりの男の子として見るようになって。
だから距離を置いた。この友情にも近い関係を壊したくなくて。
私が中学時代に置いてきてしまった、忘れかけの熱が鮮明に色付いていく。

「なあ、あの時言うたやんか、俺を――」
男としてみて、って。
そう唇が紡ぐ前に、私はその唇をふさいだ。

っていうのをやりたい。そのあとふたりで微笑みたい。

 

 

 

 

 


はい!私が凄く楽しい!!!!!!!!!!!!
7WESTちゃんはどう考えてもハイカースト爆モテ集団ですね!!!!

○○委員になりがちなのは、単に私が委員会活動そのものが好きだったからです!遠い昔の話だよ!!!

いや実に妄想は楽しい!!!!!!

……存分に楽しんだので終わりたいと思います。
ちなみに英語科の中間先生とも養護教諭の中間先生とも社会科の濱ちゃん先生とも体育科の桐山先生ともいろんなLOVEを書いてみたかったです!!!!(書くとは言っていない)